トマト寒天,日持ち,食べ方,アレンジ

夏バテも気になる季節になると、ツルンと食べられて栄養価もある食べ物が便利ですよね。トマト寒天は、ダイエットや美容にも嬉しい効果が期待できることで知られ、根強い人気が。
 
そんなトマト寒天は、一度つくったら日持ちって、何日くらい大丈夫なのでしょうか。
 
また、健康に良くても「まずい」といわれがちなトマト寒天を工夫して、おいしくいただくアレンジについても一例をご紹介♪
 

トマト寒天の日持ちは何日くらい?

 
トマト寒天の日持ちについては、
 
冷蔵庫で1週間くらい
 
といわれる場合が多いようです。ただし、真夏の暑い気温のなかでは食品の傷みが進みやすいもの。できるだけ早めに食べ切ったほうが安心だと感じます。
 
トマト寒天を作り置きするなら、期限は冷蔵庫で1週間以内。
 
(ただし、高温多湿な環境では早めに食べ切ることがおすすめ!)
 

トマト寒天の食べ方をアレンジ

 
トマトが赤くなると医者が青くなる
 
なんていわれるくらい、昔から健康に良いことが知られるトマト。血中コレステロールを改善してくれるということで、運動不足が気になる人は積極的に取り入れたい食材なのですね。
 
そして、寒天はというと、お通じを良くして腸を健康にする食物繊維が、なんとごぼうよりも10倍以上多く含まれるのだそうです。
 
そんなトマトと寒天の組み合わせですから、健康や美容のためにトマト寒天ダイエットに興味を持つ人が多い一方、、、トマト(トマトジュース)と寒天だけで仕上げたものは、味が
 
「まずい」という感想が多いのも、事実です…
 
以下では、トマト寒天をできるだけ美味しく食べるためのアレンジについて、見ていきましょう。
 

トマト寒天のアレンジ例

 

はちみつとレモン汁を使って

 
材料
-トマトジュース 600g
-粉寒天 3g
-はちみつ 大さじ1
-レモン汁 大さじ2
 

  1. 小さな鍋にトマトジュースを入れてから粉寒天をパラパラ入れる
  2.  

  3. 弱火で煮立てて、 ふつふつっとしてきたら 火を止めて、はちみつとレモン汁を入れ混ぜる。
  4.  

  5. 少し冷ましてから好みの型に入れて冷蔵庫で冷やす。1時間ほどで固まって、出来上がり

 
 
私の場合は棒寒天が「めんどう」に感じて、結局作るのが嫌になってしまうので、粉寒天を使う場合が多いです。
 
栄養価としては、粉よりも棒の寒天のほうが優れているということなので、栄養価にこだわりたい場合は棒寒天が推奨されます。気軽に続けたい場合は、粉寒天を使ってもみても良いのではないでしょうか^^
 
ダイエットが気になる大人は、はちみつを少なめに調整して。子供のおやつには、甘さ強めに調整して、ミニサイズの金平糖などでトッピングしてあげたら喜びます。
 

チーズと組み合わせて食べる

 
パスタやピザなど人気のイタリア料理に欠かせない「トマト」と「チーズ」
 
相性ぴったりですよね♪
 
ハチミツなどで甘さを加えないトマト寒天の場合、サラダ風に「モッツアレラチーズ」と一緒に食べるのもおすすめ。
 
美味しくいただきやすいアレンジ例です。
 
 

トマト寒天の食べ方について、よくある質問

 
トマトジュースは無塩じゃなきゃダメなの?
 
⇒トマトジュースダイエットみたいに、大量に摂取する場合は無塩のものが推奨されますが、そんなに大量に食べるわけではない場合なら、そこまで特別に無塩にこだわる必要はないようです。
 
夏野菜がおいしくなる季節。簡単に栽培しやすいプチトマトのお世話を子供と一緒に楽しむのも良いですね♪
 
ママやパパのダイエット、そして快適お通じのために。また、夏休みの子供おやつにもおすすめなトマト寒天の話題でした。
 
夏バテなどせず、お元気でお過ごしください…☆
 

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