低学年,室内遊び,想像力を鍛える

子供が家で過ごす時間が多くなる長期のお休み。「外で遊んできなさい!」と言いたくても、低学年の子供だけで長時間の外遊びが心配な場合もありますよね。
 
室内での活動がメインになる日、ママが忙しくて目を離していたら、子供はYoutubeやテレビを見てばかり・ゲームの時間も長くなりがちで、過ごし方に悩むかもしれません。
 
時には、育ちざかりの子供の想像力を鍛える過ごし方を親子で楽しんでみませんか?
 

子供の長期休み・室内遊びに悩んだらおすすめの2選

 
以下、低学年以下くらいの子供さんと室内で過ごす時間が長くなるとき、おすすめの活動2選です。
 

家の中にあるおもちゃで、いつもと違う遊び方を発明する

 
「このおもちゃは、こういう遊び方」という決まりや枠から少しだけ離れてみて(※危険がない範囲で)思い切って、たくさんたくさん出してみます。 
 
いつもの平日なら「いっぺんに出さない!」と言いたくなる場合でも、このときだけは特別に(笑)
 
おもちゃの他にも、ラップの芯や紙コップ、紙やクレヨンなどなど、工作やお絵描きも気が向いたら組み合わせて遊べる環境ができると、想像力も創造力もふくらみます。
 
※必ず、お片付けのお約束を守れるように、最初にしっかり確認しましょう☆
 

親子で一緒に料理をする

 
一つの食材が、いろいろな用途に使えることを実感できる体験が、おすすめです。
 
例えば「じゃがいも」
 
肉じゃがみたいに大きめな切り方の料理・ポテトサラダみたいにつぶして使う食べ方・ポテトチップスみたいにスライスして… 
 
などなど、同じ材料でも多様な使いみちに利用できることが体験で理解できると、想像力・応用力も育ちます。
 

少しの外出が可能なら散歩(一緒に歩く)もおすすめ

 
歩くことは、閃きやアイディアに恵まれやすい行動。
 
できれば混雑していない道を、ゆったりした気分で散歩できると、15分ほどでも気分がすっきりするでしょう。
 
「お散歩すると良い考えが浮かびやすい」と、子供のうちから体験で知っていると、成長して悩みが増える年頃になっても
 
「行き詰まりを感じたときには、歩いてみよう」
 
という自分なりの問題解決法が一つ増えることになります。
 
子供が、体験を通して「想像力と好奇心」を大きく育てることができる
 
そんな時間を親子で共有できることが、賢くしなやかに「生きる力」の成長を助けるはず
( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
 

おわりに・想像力の限界が、その人の限界

 
人は、イメージできないことは実現できません。
 
空腹なとき目の前に未知の食材を出されて喜べるのは、その食材の美味しい楽しみ方をイメージできる人だけ。
 
今まで見たことがないモノや経験したことがない状況に直面したとき、
 
「こうかも。こうしたら、良いほうへ進めるかも」
 
と、まずは想像してみようとする態度が子供のうちに身に付くことで、周囲の環境が想定外に変化したとしても、自分で可能性を創り・広げる能力が育つでしょう。
 
ぜひ、ご家族で、楽しいイマジネーションが広がる素敵な体験を…☆
 

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