花粉症,対策、ワセリン,塗り方

季節が春に向かう頃、花粉が飛び散る季節には花粉症に悩む人も増えてきますよね。
 
鼻や目、ノドなどの嫌な症状は本当に不快なものですから、手軽で有効な予防の方法があるなら対策したいところです。
 
そこで今回は、ちょっと意外な花粉症対策として人気を集めているワセリンのクリームに注目…!
 
ワセリンを実際に利用する際の適切な塗り方や、使うときの注意点などについてお伝えしたいと思います。
 

花粉症対策!ワセリンの塗り方やトラブルを防ぐための注意点

 
ワセリンといえば、昔からある保湿のための製品。ところが、最近になって、このワセリンを花粉症の症状が気になる部分に塗る方法が話題になっています。
 
どのように使うことがすすめられているのか、チェックしていきましょう。
 

花粉症予防に有効なワセリンの塗り方

 
たとえば、花粉のせいで鼻水などが辛いという人は、鼻の穴のあたりにワセリンを塗ることがすすめられています。
 
ワセリンの質感はベタっとしていますから、飛んできた花粉をからめとる働きをするということ。
 
鼻の穴のところに塗ったときには、鼻のなかへ花粉が入りこんでしまう前にワセリンに花粉がくっついてガードしてくれるというわけなのですね。
 
花粉症の嫌な症状が目に出やすい、という場合は、目のまわりにワセリンを塗ると良いのだそうです。
 
ただし、ワセリンを花粉症の対策に利用する場合には注意点もあります。まず、
 
◇塗るときには薄くのばすようにすること
 
そして、
 
◇こまめにティッシュオフして、塗りなおすようにすること。
 
花粉をからめとる目的で使うワセリンはベタベタしていますから、花粉に加えて空気中のホコリなどもくっついてきます。
 
異物が肌の表面に集まって付着したままの状態は、肌の健康のためにも良くないため、少量をこまめに塗りなおすことを心掛けましょう。
 
副作用として無用な肌トラブルを招かないためにも、気を付けたいところですね…♪
 

ワセリンを花粉症対策に使用するときの注意点

 
また、ワセリンは鼻の中などの粘膜保護のために使われるケースも少なくありませんが、あまり鼻の中深くの粘膜にまで塗り付けることに関しては「すすめられない」という声もあります。
 
デリケートな傾向の人なら、ワセリンの使用は鼻の穴の入り口あたりにとどめておくこと、できればベビー用ワセリン等やさしいタイプを選ぶと安心ではないでしょうか。
 
また、ワセリンを塗った肌は、強い日光に当たるとシミなどの肌トラブルを招く可能性も指摘されています。
 
紫外線が強い日には、ワセリンを塗って太陽の光を長時間受けないように注意したいところですね。
 
長い時間屋外で過ごす必要がある場合は、帽子やサングラスなどを上手に使いましょう。
 

花粉症対策に使えるワセリンクリーム・おわりに

 
今回は、花粉症対策として人気を集めているワセリンを使うときの、効果的な塗り方や注意点についてお伝えしました。
 
嫌な体調不良などが予防・緩和されますように…☆
 
今日も、ありがとうございます。
それでは、また ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
 

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