石ころアート作り方|石と石をくっつける接着剤・ボンドや色塗りペン

石と石は、どうやってくっつけるの? 小学生の子供さんが夏休みの自由研究などで石を使った工作をしてみたい!というとき、
 
「あれ?石どうしって、どうやったらくっつくのかな…」
 
普通の木工用ボンドで試してみても、接着できなくて困るかもしれません。私も最初は木工用ボンドや「グルーガン」などで石と石の接着を試してみては上手くいきませんでした(汗)
 
石ころ工作に取り組みたいとき、石どうしや石と木など、接着しにくい素材を使って作品をつくりたいときに便利なボンドやペンの話題です♪
 

石と石をくっつけたいときのボンド

 
接着剤の種類は、「多用途ボンド」を使っています。

こちらのボンドは、私が愛用しているアイテム。これがあれば、こんな作品も簡単に作れます^^

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石ころアート・アザラシの親子とサカナ♡

 
 

犬の耳と鼻も、石に石を、多用途ボンドでくっつけています。

 
 
接着したい部分どうしにボンドを塗って、数時間(できれば一晩)しずかに置いておくと、しっかりくっつきます。
 
目など顔のパーツは、油性の黒マジックまたはポスカを使って描いています。
 

 
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☆追記
 
石ころ作品の目など顔のパーツを描くとき、最近はアクリル絵の具を使うことが増えました。
 
まんまるの目を表現したいとき、アクリル絵の具を使うとペンの場合よりも「ぷっくり」した印象に仕上がって可愛いです^^
 

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石ころアートの色塗りに使うペン

 
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石ころに色塗りをするとき「ポスカ」を使うと、石の素材がすっかり見えなくなるくらいしっかりと着色される感じがします。
 
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左側のヒヨコは黄色の油性ペン・右側のヒヨコは黄色のポスカを使って着色。
 
石の色塗りに油性ペンを使った場合は、もとの石の素材が透けて見えるような仕上がり感で、個人的には油性ペンでの着色のほうが「しっくり」くる場合が多いです。
 
他にも、マニキュアなどと組み合わせて色合いを調整した例など、こちらの記事で紹介しています。

 
どんな仕上がりにしたいか? 人それぞれの好みによって、使い分けると良いですね^^
 
 
それでは、ぜひ石ころアートの作品づくりをお楽しみください。
 
今日も、ありがとうございます
( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
 

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