石ころアート,カタツムリ,作り方

今回の作品紹介の主役は、私のお気に入り「かたつむり」です^^
 
自然素材の石と葉でできる石ころ工作の作り方を見ていきましょう。
 

石ころアート作品例・かたつむりの作り方

 


 

材料

 
-かたつむりのカラの部分になる丸い石
 
-かたつむりの体(胴体)になる平べったい石
 
-押し花やドライフラワーのように乾燥させた葉っぱの葉柄。
 
葉柄とは

☆葉柄は、かたつむりの触覚として使うので、「目」のように見えるポコッとした丸い形がはっきりしているものを選ぶと良いです。
 

作り方

 
接着したい部分どうしに多用途ボンドを塗って、数時間(できれば一晩)しずかに置いておくと、しっかりくっつきます。
 
今回のかたつむりの場合は、接着が必要な部分は一か所だけ:体になる平べったい石の上面に多用途ボンドを塗り、かたつむりの殻になる丸い石を乗せます。
 
カラの位置が決まったら、カタツムリの前と後ろを決めて、前側に、触覚になる葉柄を接着します。
 
触覚部分のボンドが少し乾いてくるまで、手でおさえてあげると触覚が上を向いた良い感じに固定できます♪
 

ひとこと

 
ぜひ、ちょうど良い大きさと形の石を探してみてくださいね^^
 
できれば川の下流のほうで石探しをすると、石ころ工作にぴったりの色々な小石を見つけやすいです。
 
☆ただし、子供さんが川辺で石ころ探しをするときは、必ず大人と一緒に行ってください。  
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はじめて私が、石と石を接着剤でくっつけてみたいと思ったとき・・・
 
最初は普通の木工用ボンドや「グルーガン」などで試してみたのですが、すぐ取れてしまい困っていました(泣)
 
いろいろ調べて、石ころ工作で石と石を接着するときには「多用途ボンド」を使うと簡単にしっかり接着できました♪
 
※こちらも一緒に読まれています

 
石ころの質感によってくっつきにくい場合は、接着面をヤスリなどでこすってから接着すると良いでしょう。
 

石ころ工作のかたつむり・おわりに

 
今回は、自然素材の石ころと葉っぱでできる「かたつむり」の作り方を紹介いたしました。
 
目でよく見て、手を使って自分で考えながら表現する工作を楽しむことを通して、子供から大人まで感情が落ち着き集中力もアップ♪
 
ぜひ、気軽にお楽しみください
( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
 

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