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ハロウィンのムードが高まる季節は、かわいらしい「ハロウィンおばけ」や、ジャックオーランタンにあちこちで出会えて楽しいですね。
 
今回は、ハロウィン向けの石ころ工作を紹介します♪
 
かわいくて簡単にできる手作りのハロウィンアイテムですから、ぜひ気軽に、子供さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか…♪
 

かわいいハロウィン工作・ジャックオーランタンとおばけ

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石ころを使ったハロウィンかぼちゃの工作

 
まず材料として、かぼちゃに見えそうな形の石ころを見つけましょう。

石ころアート,ハロウィンかぼちゃ

丸い形で、少し平べったいイメージの石ころがぴったりだと思います。
 
最初は、厚みが少なく平面的な石ころのほうが顔を描くときなど扱いやすいかもしれません。
 
慣れてきたら、少し立体的な石ころにチャレンジしてみると、リアルなかぼちゃ感が増して楽しいです♪
 
そして、ジャックオーランタンといえば魔女みたいな「とんがり帽子」をかぶっている場合が多いですから、三角帽子を作ります。
 
自然の素材で仕上げたい場合は笹の葉っぱなどを三角に切るのも◎ですが、葉っぱで手を怪我しないよう、小さな子供さんは注意して見てあげてください☆
 
「とんがり帽子」の材料として、今年は黒色の厚紙や布を三角に切り、ラメなどでアクセントをつけると良い感じに仕上がりました。

石ころに黄色やオレンジ色を塗って、ジャックオーランタンの顔を描いてあげましょう。
 
「ポスカ」のペンで塗ると簡単ですが、筆を使ってアクリル絵の具で色をつけても良いでしょう。
 
私の個人的な好みでは、石ころの色塗りに油性ペンを使うと、石の素材が少し透けて見える仕上がり感が気に入っています。
 
白~薄い茶色系の色合いをした石ころに、透き通ったピンクっぽいマニキュアのベースコートを塗って乾燥させた後、黄色の油性ペンで塗ると、
 
石ころの色合い+ピンク+黄色
 
が混じり合って、好みの色合いのハロウィンかぼちゃができました
 
一色で塗ってしまうと簡単ですが、いろいろと試してみるのも楽しいです
( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
 
顔のパーツは、ポスカか油性ペン、またはアクリル絵の具で描けます。
 
ぷくっとした立体感のある目に仕上げたい場合は、アクリル絵の具がおすすめ…♪

 
作っておいたとんがり帽子をかぶせて、お好みで艶出しを塗って出来上がりです。
 
石と帽子のパーツは、木工用ボンドまたは多用途ボンドで接着できます。
 

石ころを使って可愛いハロウィンおばけを作ろう

おばけのファミリーも、たくさん集まりましたよ^^
 
白っぽい石ころで「おばけ」に見える形のものを探して、顔を描いてあげましょう。お好みで手もつけてあげても変化が出ておもしろいです。
 

子供と覚えたいハロウィンの由来

 
さて、ハロウィンといえばオレンジ色のかぼちゃのジャック・オー・ランタン(ジャックランタン)があらゆる場所に飾られるようになりましたが、なぜ、かぼちゃなのでしょうか。
 
それは、「魔除け」の意味があるということ。
 
昔、ハロウィンの日(10月31日)は「夏の終わり」として考えられていて、冬が始まる前に亡くなった人たちの霊が出歩いていると信じられていたそうです。
 
なかには悪い霊もまぎれているため、自分の家の中に入られないように、戸口に来た「おばけ」には、「お菓子をあげるから帰ってね!」という意味で、
 
トリックオアトリート!
 
と言うのですね。
 
それでは、楽しいハロウィンをお過ごしください…☆
 

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