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感覚が繊細なHSPさんにとって、テレビが大きなストレスのもとになってしまうことも、度々ありますよね。

 

ほのぼのしたバラエティー番組なら問題ないのですが、ドラマなどで人が争う場面は刺激が強過ぎることも。

 

サスペンス系のドラマでは、直視するのが辛いシーンが突然バーンと写し出されてしまうから大変です。

 

自分では、進んでテレビを見ることは少ない。けれど、家族と一緒の生活のなかでテレビの刺激が避けられずストレスを感じる…というとき役立っている対処法についてお伝えします。
 

テレビの刺激が辛いときの対処法

 
家族が見ているテレビに何気なく視線を向けたら、HSPさんにとっては刺激が強すぎるシーンが不意に出てきてしまって辛い感覚に圧倒されてしまった…

 

そんなときは、辛さを長引かせることなく速やかに平常心を取り戻したいものですよね。
 

おまじない言葉を活用する

 

「ホ・オポノポノ」というハワイ発のヒーリングメソッドがあります。ホ・オポノポノについての詳細は別の記事でお伝えしますが、今回おすすめしたいのは「アイスブルー」というおまじない言葉。

 

アイスブルー

 

とは、その言葉から連想される通り、透き通ったブルーの氷が広大な青い海に溶け、消えていくイメージによって痛みを癒すアプローチです。
 

効果的な使い方

 

望まないのに自分のなかへ入ってきてしまった、残酷な映像や情報などに心が乱されてしまったとき大切なのは、

 

その映像や情報を自分のなかで反復しないこと。

 

刺激が強烈なだけに、自分のなかで嫌な映像や情報がリピート再生されてしまうこともありますが、繰り返すほど辛さが長引いてしまいますよね。

 

そこで、望まない刺激に直面してしまったときには即座に、「アイスブルー」を魔法の呪文のように何度も唱えることがおすすめ。

 

声に出さなくても、自分のなかで唱えるだけでOKです。

 

青く広い海に溶け行く透き通ったブルーの氷に意識を集中することで、嫌な刺激に囚われずに通り過ぎることが上手になります。
 

おわりに

 

テレビだけじゃなく、日常のなかで不意に出あってしまう望まない刺激に対しても効果的なので、

 

もう、使わない日はない!

 

というくらい私の毎日に役立ってくれている対処法です^^

 

ぜひ、試してみてくださいね…☆

 

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