大人気「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の読書感想文を簡単に書いてみよう

「幸運な人だけが、たどり着ける」という不思議な駄菓子屋『銭天堂』のお話。子供たちの人気を集めていますね!
 
今回は、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を読んで感想文を書くときの例を紹介。コツを押さえて楽しく書いてみましょう。
 

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の読書感想文・書き方の例

 
小学校の図書室でも順番待ちしなければ借りられない人気ぶりの『銭天堂』
 
その魅力は第一に、駄菓子屋のおかみさん・紅子さんの際立つキャラクターでしょうか。以下、感想文を書く手順と例をチェック。
 

この本を読みたいと思った理由やきっかけは?

 
書き出しは、「なぜこの本を読んだのか」「読みたいと思った理由」について述べると良いでしょう。
 
-「ふしぎ」というのが、どういうことなのか気になったから
 
-お友達が「おもしろい」と話していたから
 
-テレビで見てから、すっかり好きになった。本も読んでみたいと思ったから
 
などなど。自分なりの本を手に取った理由を簡単に言い表してください。
 

心に残ったところ

 
銭天堂の本は、一冊に短めのお話が数話おさめられている短編集のようなかたち。
 
一話完結の感覚でも楽しめますが、全体に繋がりもあるため、一度ハマると続けて読みたくなってしまうのですね!
 
さて、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の読書感想文を簡単に書くには?というと、
 
お気に入りのエピソードをピックアップするのがおすすめです。
 
全体を通しての感想は最初と最後に触れると良いですが、特に印象に残ったお菓子のお話について、気持ちを込めて書くとスムーズに進むでしょう。
 
うちの男の子の一押しは、「タイムライム」「クッキングツリー」「ゴブリンチョコエッグ」など。
 
(ちなみに、母親の私が印象的だったのは「カリスマボンボン」でした笑)
 

「銭天堂」の読書感想文に書くこと一例

 
「全体を通して印象的だったのは、紅子さんの見た目と話し方です。体がとても大きくてマツコデラックスさんみたい。」
 
「それでいて話し方も特徴があって、『ござんす』という言葉づかいがおもしろくて、マネしているうちにクセになります。」
 
「お菓子を買った人が、お菓子をどう扱うかによって良い結果やダメな結果を招くところが心に残りました。」
 
(うちの男の子が述べていた感想。幸運なお客さんの望みは『紅子さんが叶えてくれる』とはいうものの、幸運ではないお客さんもいるところが、大人も考えさせられるポイントです)
 
「自分なら、ちゃんと説明書を読んで駄菓子を正しく使いたいです。」
 
など。その子なりの素直な気持ちを書いて感想文を締めくくると良いでしょう。
 
幸運なお客さんしか買えない不思議な駄菓子。本当にあったら、紅子さんのいるお店に行ってみたいですね!
 

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