リサイクル工作、紙、ペン立て,

今回は、おうちで不要になった古紙を利用したリサイクル工作:ナチュラル雑貨風のペン立ての作品例を紹介します。
 
小学生の夏休み・冬休みに取り組む工作(自由研究)にも♪ 古紙を筒状にする作業を家族で少し手伝って、みんなで巻き巻きする時間も楽しいものです^^
 

低学年でも簡単なリサイクル工作:古紙を使ったペン立ての作り方

 

必要な材料・道具

 
◇材料
 
-不要になった紙:A4サイズに換算して15枚前後
 
-底板になる厚紙(牛乳パックやお菓子の箱などを切って丁度よいサイズに調整)
 
-お好みに応じて、折り紙や包装紙など:適量
 
-お好みに応じて、麻ひも(ジュート糸)やリボンなど:適量
 
◇使う道具
 
-ハサミまたはカッター
 
-木工用ボンド
 
-丸いエンピツなど、丸型で棒状のもの(リサイクル紙を筒状にするとき使います)
 
※あると便利なもの:セロテープ
 

リサイクル用紙を使うペーパークラフト・ペン立ての作り方

 
材料の紙を一定のサイズに切りそろえていきます。
 
A4サイズの不要紙を準備した場合、縦半分の状態に切りそろえて30枚くらいあれば、手のひらサイズのペン立てができます。
 
丸い鉛筆など丸型の棒を芯に使って、紙をどんどん筒状にしていきます。
 
今回の作品例は、四角い形のペン立ての長辺:8本、サイドの短い辺は4本で作っています。
 
リサイクル工作・古紙,ペン立て,簡単,作り方
 
お好みに応じて、リサイクル紙の筒をカバーするように折り紙や包装紙などをボンドで貼ると、仕上がりがいっそう可愛く素敵になるでしょう。
 
リサイクル工作・紙,かわいい,ペン立て,作り方
 
筒形に整えた紙の棒が必要な本数準備できたら、木工用ボンドで貼り合わせてペン立ての壁の部分を作ります。
 
作品例と同じくらいのサイズなら、8本・8本・4本・4本を貼り合わせて板状にしてボンドが乾くまで待ちましょう。
 
ボンドが乾いたら、出来上がった板どうしをペン立ての形にボンドで貼り合わせます。
 
そのサイズに合わせて厚紙で底板を作ってボンドで貼り合わせ、乾くまで待ちましょう。
 
これで、ペン立ての形は出来上がりになります。
 
お好みに応じて、お手持ちのヒモや毛糸、リボンなどを使ってデコレーションすると良いでしょう。
 
今回の作品例では、シンプルな麻ひもを三つ編みやちょうちょ結びにして仕上げました。
 

古紙で作るリサイクル工作の簡単ペン立て・おわりに

 
今回は、不要になった古紙を使ったペン立ての作り方について紹介いたしました。
 
リサイクル用紙を筒状にして貼り合わせるだけのシンプルな仕上げでもOKですし、アレンジしだいで可愛いナチュラル雑貨風にも出来上がる、紙を使った簡単なペーパークラフト。
 
ぜひ、それぞれの子供さんが好きなテイストに作ってみてくださいね…♪
 

おすすめ記事