赤ちゃん,ぐずり,泣きやまない,対処法

レストランや電車など人が集まる環境で、自分の子が大きな声で泣きだしてしまったとき。
 
特に、ギャン泣きくらい大きなボリュームで泣きやまないときなどは周りが気になって、ママは肩身が狭い思いをするかもしれません。
 
赤ちゃんのほうは、ママが取り乱している気配を感じ取って不安が高まり、泣き声は更に更に大きくなって…(汗)
 
そのような状況のママの心理的な負担が軽くなるために、という趣旨で、「泣いてもいいよ」と記された赤ちゃん泣いてもいいよステッカーも実用化されているのですね!
 
ママも辛くなる赤ちゃんのぐずり・長く泣き止まないときの有効な対策について、ご紹介します。
 

赤ちゃんの泣き声で周囲が気になるとき知っておきたいこと

 
赤ちゃんを育てるママのストレスは、戸建てよりも集合住宅のほうが辛くなりがちです。
 
それは、隣近所との距離が近いと「赤ちゃんの泣き声が近所迷惑になるのでは?」と気になってしまうことも大きな要因。
 
赤ちゃんが大きな声で泣いてしまったり「ぐずり」が長く続くとき、お母さんとしては周りが気になるのも自然な気持ちですが
 
・・・
 
私自身、赤ちゃん育児を終えた頃、客観的に周囲の反応を調査してみたところ、「赤ちゃんが泣くこと自体」に対して腹を立てる人は、それほど多くないように見てとれました。
 
◆ 赤ちゃんが泣くのは自然のこと。仕方ないと思う。
 
◆ でも、赤ちゃんが激しく泣いているのに他人事のようにスマホをずっと見ていたりする親は、どうかと思う。
 
という声。赤ちゃんを抱えて大変なお母さん・一生懸命なママに対して、理解を示す人のほうが多数派です…☆
 

泣き止まない赤ちゃんを放置してはダメなとき

 
周囲の迷惑を気遣って無理に泣き止ませなくていいよ♪ と言われたら救われる思いもありつつ、
 
赤ちゃんが泣くときは、何かしらの意思表示をしたいとき
 
なので、泣いている赤ちゃんが訴えたいことを、できるだけ理解してあげたいところです。
 

赤ちゃんがぐずる時の主な原因

 
◆ おむつが汚れていて気持ち悪い
 
◆ 眠いけど、自分ではうまく眠れなくて辛い
 
◆ お腹すいた!のど渇いた!授乳してほしい
 
◆ 暑過ぎる、または寒過ぎる
 
など。これらは、放置すると赤ちゃんの健康悪化にもつながることなので、抱っこしてもあやしても泣き止まないときには
 
「おむつは?」「室温と服装のバランスは?」
 
など、ひとつずつチェックしてあげましょう。
 
また、授乳の後に赤ちゃんが泣きやまないとしたら、ゲップがちゃんと出ていないままで苦しい場合が多いので、焦らず優しく背中をトントン叩いて、お腹に溜まった空気を出させてあげてください。
 
※それでも泣き止まない・激しく泣き続ける場合は、医療機関を受診しましょう  

イライラしてしまう前に試したい赤ちゃんのぐずり対策

 
空腹やおむつなどのチェック項目が全て当てはまらなのに泣き止まない場合は、お母さんが優しい声で
 
「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ」
 
と、おんぶでゆらゆらしたり、抱っこで背中やお尻をやさしくトントンとしたら泣き止んだという経験談が多いです。
 
赤ちゃんにとって、お母さんの優しい声で安心できることが、泣かなくて良い状態に落ち着くために何より有効なのですね。
 
他には、
 
◆ 赤ちゃんが泣いていても、ママは焦らず「優しい声で」歌をうたう
 
◆ うちわで優しくあおいで、そよそよっと風をあててあげる
 
※息ができないくらい強くあおいでは危険なので注意!
 

赤ちゃんのぐずり対策・おわりに

 
うちの子が赤ちゃんだったときの育児を振り返っても、ママの焦りやイライラは敏感に察知してたな~、と思いだします。
 
ママの感情の乱れは赤ちゃんを不安にさせて、泣き声はさらに大きくなる。という理屈はわかりますが…
 
睡眠不足や育児疲れでママの心の元気も低下しているときは「今の時代、虐待とか思われるかも」「通報されるかも」なんて焦ってしまったり。
 
疲労が溜まっているときに焦ってしまうと、心が乱れていくのが赤ちゃんにも伝わって
 
・・・
 
もう、悪循環ですよね!
 
早く泣き止んでほしいけど、焦ったほうが結局長引くので、
 
トントントン…としながら「だいじょうぶ、だいじょうぶ~♪」の言葉は、ママである自分にも言い聞かせていた気がします。
 
◇ 追記 ◇
 
それから、子供に「大好き♡大好き♡」という言葉がけは、小学生になった現在でも口癖のように言っています。
 
自分がイラッしそうなときも「大好き」を唱えていたら、母子ともに心が落ち着いてきて空気が和み、いつも状況が良くなる効果が実感できるので、本当におすすめです
( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
 
※何を試しても泣き止まない・激しく泣き続ける場合は、医療機関を受診しましょう  

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